包み香(8包入):和詩倶楽部

包み香(8包入):和詩倶楽部

1,320(税込)

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種類

包み香:和詩倶楽部
 

京の香老舗に依頼し
天然香料を調香したものを包みました
手紙に添えたり、名刺入れに入れたり…
やわらかな香りが嬉しい一品



お鞄やお財布、名刺入れの中に入れたり、うつり香としてお手紙や御祝袋に入れたり。
白檀をベースとした天然香木で調香しております。
古くから伝わる爽やかな香りをお楽しみください。
白い箱に入っているのは、「真っ白な心を贈る」という意味です。
手土産や贈り物にもぴったりの品です。
手紙を受け取った方にも 楽しみ広がる“残り福”です。『八方良し』の八包入りです。

 

和詩倶楽部

和詩倶楽部は和紙卸商として昭和45年に誕生。 和紙を主品目として、暮らしまわりのオリジナル品を取り扱うお店です。油小路二条、高台寺にお店が在ります。

- 商品紹介 -

 

【TI-001/002/003】二十四節 いろは香「い」「ろ」「は」

小さな包みに天然のお香を入れた包み香。手紙に添えたり、財布や名刺入れに入れたり…。やわらかな香りをお楽しみください。


 


 


 

【TU-001】黒ねこ香

幸運の使者とされる黒ねこ。西洋では神様の使者と表されることが多くあります。
例えば、黒ねこが家に住み着くと幸運が訪れると言われたり、魔法が使える人の従者として崇められたり、醸造ワイン樽の上に黒ねこが座るとその樽は極上の美味になると言われたりしています。東洋でも富と幸運の象徴として貴人の家庭で飼われます。
日本では夜目が利く吉兆動物として、辛いことから先導して道標になってくれると魔除けや良縁のシンボルとして悦ばれ、招き猫になったりしています。
小さな包みに天然のお香を入れた包み香。手紙に添えたり、財布や名刺入れに入れたり…。やわらかな香りをお楽しみください。


 

【TU-005】てふてふ香

御縁が「ちょうちょう」、吉寿が「ちょうちょう」。蝶は平安中期頃から、姿形が優美で愛らしく、卵から幼虫、蛹と多年を経て、美しい蝶と昇華し、舞い上がる様が不死不滅の象徴だとされ、意匠の柄として親しまれてきました。
また花の行方を教えてくれるのが、「てふてふ」。此の場合の花は『目指す場所』、『ゴール』などの意味合いを持ち、其の行方を誘うのが蝶で、まさしく吉の兆しを表します。


 

【TU-007】千鳥香

千鳥は御縁の波を乗り越えて、百の歩みを目指し飛び立ち、懸命に積み重ね、いつの間にか振り返ると千に成っている鳥、「千取り」。そうした処から、円満、達成を成す鳥と悦ばれます。


 

【TU-011】桜吹雪香

満開に咲く桜。桜は数日で、その役目を終えたかのようにぱっと散る。開花のみならず、散って行く儚さや潔さも、愛玩の対象で、江戸時代の国学者、本居宣長は「敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花」と詠み、桜が純粋無垢な心情を示し、日本人の心の中で深く焼きつく喩えとしました。
周りの風景を変えるかのように咲き、霞のように散り、感謝の心を一期一会の風景で示します。二度と機会が無いかもしれない想いいっぱいの溢れる感情をお伝えするのが桜です。


 

【TU-014】鈴なり香

『鈴とよむは音の清しきより名づくるなるべし。神慮をすずしめるの意なり。(倭訓栞)』と太古より、音の鳴る物は、獣や魔物を追い払うものであり、同時に自らの性根を清めるものとして使用されました。
鈴の「ちりちり」鳴る音が「吉吉」と聞こえることから、悪縁を常に寄せつけない御守りとして、途切れぬ福が続きますよう、またそのひとつひとつの福が成就しますようにとの願いを表します。


 

【TU-016】麻の葉香

麻の葉文様は、六角形を基礎にした幾何学文で、古くは平安時代の仏像や伽藍の切金細工のなかにみられ、また着物や長襦袢のほか絣織物にもあります。
麻の葉は丈夫ですくすくとまっすぐに伸びることから、子供に麻素材で作られた前掛けや、産着に「背守り」と言って、背中に色糸を刺し子縫いして成長を願って用いる風習があります。地紋としては、あしらわれる編み目が悪縁を通さないとして、また生い茂った麻を泰麻(退魔)として喜ばれます。


 

【TU-020】彩り文様香

“良きことが続く”ことを意味する水玉、円の連なりで“円滑”七宝、脱皮することから“厄落とし、再生”を表す鱗、“ご縁続き”の市松など、縁起が良い伝統ある文様柄をカラフルな配色でお作りしました。