花街楊枝五本組:和詩倶楽部

花街楊枝五本組:和詩倶楽部

550(税込)

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花街楊枝五本組:和詩倶楽部
 

京吉花柄包み 黒文字木使用
『花街楊枝」はなまちようじ



和詩倶楽部の「此れから佳くなる」吉兆絵柄の包み紙にて謹製された花街楊枝は、もともと口元を清潔に 保つ為に使われた仏家の道具で、奈良期に仏教とともに伝来しました。
素材にクスノキ科の落葉低木のクロモジを使用した楊枝が主に「黒文字」と呼ばれ、芳香性のある精油成分に殺菌作用があるため、樹皮を付けたまま削り製作した黒文字楊枝が悦ばれました。
また、禅宗から伝わった食前の偈文「五観の偈」を基とした、「五徳を立てる」縁起物として、包み紙吉兆絵柄、五つをひとまとめにして、構成させ謹製致しました。
和洋問わず菓子の可憐さを際立たせる使用はもとより、オードブルや果物に色添えとして、おもてなしとしての趣向や、ご挨拶用のおもたせ、贈答品としての用途など、様々なシーンでお愉しみ下さい。
OPP袋包装の五本組となっております。

 

和詩倶楽部

和詩倶楽部は和紙卸商として昭和45年に誕生。 和紙を主品目として、暮らしまわりのオリジナル品を取り扱うお店です。油小路二条、高台寺にお店が在ります。

- 商品紹介 -

 

【KYJ-001】吉祥紋

《的矢》魔を破り、厄を祓う破魔矢など、神事にも現れる矢が拡がる御縁の的に見事当たっている縁起紋です。
《嘉吉船》 神様と宝物を積んで入船する寶船に対し、 嘉吉船は此れより出船し宝を臨む吉の兆しを表します。
《蝶紋》羽根を揚羽にしてにして、此れから多くの花のある場所へ飛び立とうとする様を瑞兆と捉え悦ばれました。
《兎紋》前向きに跳び進み、耳長く見分を広める兎は着実に一つ一つ吉を積み重ねる吉兆動物です。
《鶴梅》春の先駆け、辛いことの終焉を意味する梅と天声瑞鳥として慶ばれる鶴を合わせた吉祥紋とされます。


 

【KYJ-002】迎兎

兎は、スタート、ゴールは龍…。兎は将来 龍に生まれ変わります。よく勉強して耳が長くなって、満月で懸命に働いて、真っ白になって白龍神に生まれ変わります。兎は、前進しか出来ない片思い…差し出がましい物(贈り物・手紙)に兎の模様をつけて「ほんの気持ち」を表し、ぴょんぴょんと吉を積み重ね、将来、月で龍(両思い)に成れますように…とした想いを込めた吉兆のモチーフとして、悦ばれています。
お揃いの懐紙を入れても楽しい、紗紙でつくった懐紙入れ。通帳・手帳入れや小物ケースとしても。
兎は、スタート、ゴールは龍…。兎は将来 龍に生まれ変わります。よく勉強して耳が長くなって、満月で懸命に働いて、真っ白になって白龍神に生まれ変わります。兎は、前進しか出来ない片思い…差し出がましい物(贈り物・手紙)に兎の模様をつけて「ほんの気持ち」を表し、ぴょんぴょんと吉を積み重ね、将来、月で龍(両思い)に成れますように…とした想いを込めた吉兆のモチーフとして、悦ばれています。


 

【KYJ-004】黒ねこ

幸運の使者とされる黒ねこ。西洋では神様の使者と表されることが多くあります。
例えば、黒ねこが家に住み着くと幸運が訪れると言われたり、魔法が使える人の従者として崇められたり、醸造ワイン樽の上に黒ねこが座るとその樽は極上の美味になると言われたりしています。東洋でも富と幸運の象徴として貴人の家庭で飼われます。
日本では夜目が利く吉兆動物として、辛いことから先導して道標になってくれると魔除けや良縁のシンボルとして悦ばれ、招き猫になったりしています。


 

【KYJ-007】桜吹雪

一期一会を表します。通常、花は枯れない意匠を好みますが、桜だけは、このおもてなしが、二度と無いかもしれないと云う想いが込められています。